Top >  包茎手術 >  手術方法その2

スポンサードリンク

手術方法その2

包茎・根元部分切開法

005.jpg

陰毛に隠れたペニスの根元の皮膚を半周ほど切除し、皮を剥いた状態で縫い合わせます。

根元部分切開法では、手でむいたような自然な仕上がりで、性感帯である包皮小帯は残ります。

切った部分は陰毛の隠れて見えないので、通常時でも勃起時でも誰が見てもわからない包茎手術です。

ただし、ペニスの根元の皮は伸びやすく、治療後の性行為などで皮が伸び、再び再発する可能性もあります。

包茎・根部切除式

根部切除式とは、包茎の根元部分で余った包皮を切り取る方法です。

縫合をペニスの根元部分で行うため、通常時、勃起時にかかわらず傷跡が陰毛に隠れて目立たない、亀頭から続く敏感な皮膚が傷つかないために性感の低下がないなどのメリットがあります。

一方、手術後の腫れが2~3ヶ月と長いこと、ペニスは根元の皮が伸びやすいために、治療後、再発する可能性があるデメリットがあります。

真性・仮性包茎であっても包皮輪が狭かったり、極端に包皮が余っている場合は適用いないのが一般的です。

包茎・背面切開法

包皮が余った状態でありながらも、容易に亀頭を露出させることができるため、実質的な性生活面には支障をきたしません。

切開部分が小さいため、手術創の回復が早いのがメリットです。

しかし、非勃起時であっても亀頭が包皮に覆われた状態をコンプレックスに感じたりする人には不向きです。

しっかり包皮を剥いて洗わない場合には、衛生面で不安が残ることもデメリットといえるでしょう。

上野クリニック

スポンサードリンク

包茎手術

真性包茎やカントン包茎など、状態によっては手術が必要なケースがあります。ここでは、包茎手術について考慮しておくべきことから、手術方法までを解説します。

関連エントリー

包茎の手術について 手術方法その2