包茎の自己治療
仮性包茎
いつも包皮から亀頭を出しておく習慣が一番効果的な方法だといえるでしょう。
やり方は非常に簡単です。トイレに行くたびに、陰茎の包皮から亀頭を出してから下着にしまいます。
初めのうちは、気が付くと下着の中で包皮が元通り亀頭を覆っている事の繰り返しでしょう。
根気良く続けてください。いつのまにか、出ている時間の方が長くなってきます。
矯正器具を使うのもいいでしょう。矯正器具とは、亀頭の根元にとどまっているようクセをつけるためのものです。
真性包茎
真性包茎も痛みがない場合は、ゆっくりと出しておくようにします。
出ている部分が少しずつ多くなるように徐々に進めましょう。
真性包茎にも矯正器具があります。こちらは、1日30分くらいずつ包皮を広げるものです。
むこうとすると痛みがある場合は、自己治療は諦めて病院へ行くことをお勧めします。医師と相談の上、治療しましょう。
カントン包茎
包皮の開口部が狭いことが理由の包茎ですが、これも伸びる可能性があります。
毎日、徐々に開口部を伸ばしてあげることで良くなります。
無理をせずに少しずつ伸ばしましょう。
しかし、真性包茎と同様に痛みがあって、自分ではどうにもできない場合は、病院に行き医師と相談の上、治療しましょう。
スポンサードリンク